HIKARU

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意外な取り組み

最近は国連(UN)系の機関とも提携の話を模索する日々なのですが、WFP(世界食糧計画)で面白い取り組みがありました。弊社(日本植物燃料)ではモザンビークの農村部における電子マネープロジェクトや、国連機関への電子システムの提供などが事業の柱の一つとなっていますが、似たような事例がWFPでもあったのです。http://documents.wfp.org/stellent/groups/public/documents/communications/wfp264995.pdf避難民に「食糧カード(電子)」を配布して、彼らが交換所に持っていくと色々な物資(油、米、砂糖など)に代えてもらえる、というものです。また別件で、かなり先進的な取り組みとして面白いな、と思ったのですが、Biometrics(生体認証)やブロックチェーン技術が既に採用され初めていることに驚きました。実施されている国はシリアとか中東の方なので、なるほどという感じではありますが。*Biometrics Project in Kenya(fingerprints)http://documents.wfp.org/stellent/groups/public/documents/resources/wfp271054.pdf*Biometrics Project in Jordan(iris scan)https://www.wfp.org/news/news-release/wfp-introduces-innovative-iris-scan-technology-provide-food-assistance-syrian-refu*blockchain technology in Syriahttps://www.wfp.org/news/news-release/blockchain-against-hunger-harnessing-technology-support-syrian-refugeeshttps://qz.com/1118743/world-food-programmes-ethereum-based-blockchain-for-syrian-refugees-in-jordan/http://innovation.wfp.org/project/building-blocksネガティブな意味ではないですが、国連系の組織って技術に疎いイメージがあったので、こういった事例がある事自体に驚きました。今の時代の流れの必然として、テクノロジーを取り入れるのは必須だと思っているので、こうした文脈でプロジェクトに関われる日が来るといいなと思っています。

深センに行きたい

2018年の目標

現在は就労ビザ取得に向けて日本で準備中ということもあり、特にブログで書くことも無かったのですが、せっかく年始なので2018年の目標ぽいことを並べておこうと思います。アフリカへ振り切ってから人生が本当に読めなくなってきたので、今後の変更もかなりありそうですが、あくまで「こなしたいタスク」と言うイメージで。【語学を徹底的に磨く】AIの文脈にも逆らうようですが、直近ではとりあえず必要ですし、旅など通じて痛感したのはやはり一番は語学でした。なので、2018年は語学を強化することが中心になると思っています。【①Business】モザンビークのジョインする会社で、まずは小さくても10以上の事業はトライしてみようと思っています。うち、少なくとも1つは外国人との事業(強制的に日本語が使えない環境)別軸で、グローバル規模で3つの組織に関わって行きたいと思っています。(外部から声を掛けて頂くアピールが必須)【②Event】大小に関わらず、人前でプレゼンする機会を12回以上(うち、国連系のグローバルスタンダードになっている組織のものを少なくとも一つ)【③Offer information】セルフプロデュースしていく意味でも、ブログや資料の公開などを定期的・戦略的に発信して行きたいと思います。アフリカの企業や市場調査を行い、アウトプットして行く(アフリカのマーケットに誰よりも詳しいというブランディング)【④Language】英語、ポルトガル語を磨く(現地の語学学校に通いつつ、そのコミュニティを拡げていく)【⑤Community】日本人との交流を敢えて制限していき、可処分時間の過半数を日本人以外にするInterNationsのコミュニティ参加Airbnbで定期的に現地人の宿に泊まる機会を作るBackPackers宿に泊まって交流語学学校のコミュニティを拡げる日系ではない商社・通信キャリア・大使館などのコミュニティに入っていく【⑥Programming】プログラミングを動画(ドットインストール)で覚える少なくともJavaScript・Python・Ruby・MySQLを自分の言葉で語れるようにする(技術者との共通言語)【⑦Crypto Currency】投機目的ではないですが、実際に暗号通貨もいじり始めてみたいと思います。FinTech領域に関わる身として、今後の世界で確実にメイントレンドになっていくはずなので。(BTC,BTH,ETH,XRP,NEO,ADA,NEM,MONAなど)【⑧Travel】アフリカに限らず、空き時間を意図的に作ってバックパックを再び行いたいと思います。・アフリカ(7カ国)ナイジェリア、ガーナ、モロッコ、エチオピア、DRC、アンゴラ、マダガスカル・アジア(9カ国)インド、バングラデシュ、ミャンマー、タイ、ベトナム、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン・中国(4都市)上海、深セン、香港、台湾・南米(3カ国)ブラジル、ボリビア、ペルー・ヨーロッパ(4カ国)エストニア、フランス、フィンランド、ポルトガル・US(4都市)ニューヨーク、シリコンバレー、サンフランシスコ、ロサンゼルス・中東(2カ国)イスラエル、UAE【⑨Input】これは普通に続けますが、専門領域を更に深掘りして行きたいと思います。GoogleAlertFeedlyFacebookTwitter読書└金融(暗号通貨、貨幣の歴史、FinTech、ブロックチェーン、ICO)└AI(DeepLearning、BigData)└起業(会計、資金調達、決算、簿記、ファイナンス)└個別(巨大企業、国家の動き)【⑩Leisure】せっかくなので楽しみに行きたいと思います。アフリカンアートやスポーツなど、意図的に参加しに行って自分のリラックスできる趣味の手数を増やしたいと思います。と、とりあえず上記で上げた内容のポートフォリオを適当にユルユルと変えながら2018年も過ごしていこうと思います。なんと言っても、最大の目標は「死なずに生き残る」こと。それ以外は誤差なので。

無人コンビニの行方

この領域はほぼ全く知見が無いんですが、引き続き中国を中心に面白そうな動きが満載ですね。日本で最初にバズり始めたのはAmazon Goの事例でしょうか。あの世界観にみんなワクワクしたことと思います。一方で、最近の発展めざましい中国に目を向けると、荒削りだけどかなり先端をいっているような実例がゴロゴロあります。Alibabaが掲げている「ニューリテール戦略」の一環としても、無人コンビニが凄いです。https://glotechtrends.com/170711checkout-free-shopping1/タオカフェは携帯のQRコードを使って入店するタイプ。Amazon Goのインテリジェンスアルゴリズムを設計した技術者が移籍して作ったみたいですが、ど競合過ぎるだろ、と。。。コンプラ的にありなんですかね?)タオカフェの発展形(?)として、既にTake Goの出店モデルもあるようです。もはやスマートフォン(QRコードの媒介)すら必要ないそうで。お客さんは、手のひらなどの生誕認証情報を事前登録することで、入店・退店時に手のひらスキャンだけで買い物~決済プロセスを完了させる仕組みらしいです。はい、鼻血でました。Take Goを更に深掘った記事もGlobalTechで書かれてます。https://glotechtrends.com/take-go-unmanned-store-170926/RFIDタグさえ要らないというのはどういうことなんでしょう?AIの画像認証技術がもはや更にワンランクアップしちゃったんでしょうか。もはやわけわかめ状態です。https://www.denso-wave.com/ja/adcd/fundamental/rfid/恥ずかしながら、RFIDという存在を初めて知りました。すごい便利。・3次元の情報が格納・非接触型・深センのIoT展示会では1/3のスペースを独占中国においては、深センをベースとしたハードのイノベーションの波は揺るぎないものになりましたね。今後の3DプリンタやVR・ARの波も、グローバル基準で考えても深センが中心となりそうです。そういう意味では、深センに追随する形で開発を進めていると言われている、インドネシアのMeikartaProjectの動きも非常に気になります。http://www.idnfinancials.com/jp/n/12152/Lippo-invests-Rp-278-trillion-to-build-new-city-Meikartahttp://cryptocoin.hatenablog.com/entry/2017/09/23/230953

途上国での関心領域

書類手配などの準備のため、10月らへんで一時帰国します。関心ある領域の情報を浴びれるだけ浴びて、自分の中の引き出しを増やしまくってアフリカに持ち帰りたいと思います。個人的にアフリカでやれること沢山あると感じたので、なるべく多くを吸収して、インパクト大きく事業化させたいな、と思う次第です。以下は特に気になっている領域です。身の回りで取り組んでいる方とかいれば、こっそりとメッセとかでも良いのでご紹介頂きたいです。・FinTech(Credit Score×BigData)・Sharing Economy(Reputation Algorithm)・AI(BigData解析,Deep Learning,Chat bot)・AgriTech(IoT,Fog Computing,Drone,Smart-Agri)・BlockChain(Social Media,ICO)・Global Market(Israel,China,Estonia,France…※Tech系先進国)以下、いくつか事例も交えて。■■FinTech(決済領域×信用スコアリング×BigData)■■・UnBankedの20億人への決済手段の提供・Informal経済圏の可視化というテーマで今一番興味のある領域です。マネタイズの観点で言うと、「巨大市場の決済データ抑え、BigDataを握る」ところが出口になるかと。中国がゴリゴリに仕掛けてますが、Alibaba、Tencentの2強が揺るぎないものになってきちゃいました。ここと戦うには、まだ未開のマーケット(+将来の人口増)であるアフリカ(途上国)などで土壌を作るしかないとすら思います。http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10630芝麻信用、網商銀行の事例なんかは圧倒的で、見ていて鼻血がでます。ビッグデータに信用スコアを付与してAIで審査する、テクノロジーのオンパレード。・融資申請の記入に約「3」分・「1」秒でシステムが融資可否を判断・審査にたずさわる人間は「0」の「3・1・0」の超高速融資システムってヤバいですね。キタコレ。ここからMicro Finance・Micro Creditの流れにつなげていくのでしょう。http://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=53625平安保険の、P2Pレンディング、HealthTechの領域も気になるところです。■■Sharing Economy(Reputation Algorithm)■■アフリカ旅ではUBER、AirB&Bを使いまくってました。今後、途上国でのシェアリングモデルは爆発的に増えるはずです。そうなった時に重要なのが「信用のスコアリング」で、更に言えば、その土台となるレピュテーションのアルゴリズム。アフリカでは、物流に関してもシェアリングモデルが浸透してくると思いますが、ロジ周りはAmazonもRocket InternetのJUMIAなども苦戦中。でもココの領域も、GrabやGojekみたくマーケットを抑えたもん勝ちになります。http://digital-innovation-lab.jp/yojee/オーストラリアのYojeeが面白い取組をしてます。物流業界にシェアリングの概念を持ち込んでいて、ブロックチェーン・AIを駆使しています。各トランザクションを記録して、最適ルートなどはAI(機械学習)を活用し、更にチャットボットも組み合わせてます。https://glotechtrends.com/ant-financial-face-recognition-logistics-170916/物流の領域では、Alibaba×菜鳥網絡による顔認証も面白いです。いずれにしてもデータをどう握るのか、という話ですね。そして、やはり中国の2強。Alibaba(芝麻信用)・Tencent(騰訊信用)は先を行きまくってますね。・芝麻→アリババECでの取引履歴やAnt Financialでの金融資産・騰訊→ソーシャルメディアのデータと両社のアルゴリズムの根本の部分が違いますが、実際のFinanceデータに紐づく芝麻の方が優位性が高そうな気はします。https://glotechtrends.com/cashlesssociety-zhimacredit/中国行ったこと無いですが、自分のクレジットがどれだけ高いか(≒自分の信用価値はいくらか)と言う概念が浸透しまくってるみたいです。シェアリングエコノミーに紐付いて、今後は信用スコアリングの市場自体が爆伸びすると思います。https://glotechtrends.com/alibaba-car-vending-machine-170908/これも中国。車の自動販売機があってローンの与信までをスマホ1つで出来ちゃうなんて、マンガの世界ですね。鼻血でます。加えて、盛り上がり始めている自転車シェアのofo、mobikeの行方や、日本でも参入してきたDMM、メルカリなどのプレイヤーの動きも気になります。■■AI(BigData解析,Deep Learning,Chat bot)■■前述のビッグデータを抑えた先に待ってるのは「分析」で、ここは各社で深層学習の力を活用してます。(AIの区分に関しては諸説あると思いますが、僕はDeepLearningだけでなく機械学習も気になりますが)来年、チップの計算処理能力が人間の脳を超えるので、1つの分岐点になるのかな、と。http://diamond.jp/articles/-/112719こちらは泰蔵さんと安宅さんの話。AIのAPI化で変わることはとても多いと思いますが、とりあえずレベル4の自動車が早く見てみたいです。ただ、アフリカに関して言えば、凸凹の悪路が多いので、そこにレベル1の技術を持ち込むだけでも相当事故を減らせるんじゃないかと感じてます。https://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ31HFQ_31082017TJ1000/MicroSoft×Avexのこのネタは興味深かったです。表情を常に分析し、満足度を数値化できるならば、例えば教育分野とかにも活かせるのかもしれません。生徒の表情をモニタリングしながら、本当に理解できてるのか、良く分かってないのか、そのスコアに応じて次の出題を変化させていくなど。アフリカの学校の無い農村地帯にタブレット1台とこのAI組み合わせて、置いて試してみるのも面白そうです。https://www.digima-news.com/20170912_24272アフリカでもAI活用企業はあります。ナイジェリアのCowryWiseはフィンテック企業ですが、AI搭載のチャットボットなどを活用してたりします。その文脈で言うと、過疎地域の限界集落にサービスを持ち込んだ際に、意味分かんない問い合わせとか増えるのでチャットボットで学習させると面白い結果が出そうです。また、別の出口としてエンタメ領域も可能性を感じます。アフリカ人は良く「How are you?」とか突然メッセ飛ばして来たりしますが、大部分は暇でただ送ってるだけです。これに、面白い返しをするチャットボットとかあれば、ハマってやりそう。■■AgriTech(IoT,Fog Computing,Drone,Smart-Agri)■■基本的には農業の領域も、ビッグデータを抑えてどうプラットフォームを構築していくかの戦いです。ツールとしては、IoTの領域で安価なRaspberry Piなどが使えるかもしれません。スマートアグリの世界観ですね。ただ、アフリカにIoT機器などをもちこんだ際に一番の懸念は電気とネットです。電気は小型SolarPanelとかで対応できるとして、ネットはたぶんフォグコンピューティングとかで中間媒介者を入れないとダメなのかな、とか思ってます。でもぶっちゃけこの領域は良く分かってないです。勉強したい。http://agrinasia.com/archives/2890インドのEM3 Agri Servicesは、MicroFinanceのようなフィンテックよりの企業です。インドに限らず、零細農家の多いアフリカでも、高額の資機材を購入できない問題はあるので、「機材貸し出しで固定費用を変動費用に変える」という発想は面白いです。サービス業としての農業(FaaS)という概念も今後広がっていくかと。https://www.howwemadeitinafrica.com/rise-artificial-intelligence-africa/59770/ここでもアフリカの事例を。南アのAeroview platformは、AIや衛星、ドローンによる空撮なんかで農地最適化をはかっているようです。ドローンの使い方はまだ限定的(空撮や農薬散布くらい?)ですが、可能性は大いに感じています。弊社にも1台(Phamtom4)あるので今後使いまくりたいです。■■BlockChain(Social Media,ICO)■■きっかけは、旅の途中で感じたアフリカに関する虚偽情報や誇大表現の多さです。日本でも最近WEB記事問題が話題に上がりましたが、情報の正確性や透明性は凄く大事なので、駆逐されてく仕組みが欲しいと思います。https://japan.cnet.com/article/35106279/Steem、ALISなどのMediaの動きは注目しています。中央集権ではなく分散型で構築して行くプラットフォームが理想です。そう言う意味では、ICO開始したばかりのSynchroLifeの動きなんかも気になります。途上国だと、政府の情報なども曖昧だったりするものが多いですが、ここに介入できるとインパクトがデカい。とにかく間違った情報は淘汰されていく世界。別文脈で、BitCoinなどの仮想通貨も、海外送金の安さだとか少額決済の面で良く見てます。海外に出稼ぎに出た若者が、アフリカの親元へ仕送りする時に、とかってのは良く言われることですね。DMM、GMOのマイニング事業の行方も気になりますが。■■Global Market(Israel,China,Estonia,France…etc ※Tech系先進国)■■アフリカに限らず、世界の動きがどうなっているのかは凄く気になります。特に、・エストニアのICOとE-resident・イスラエル徴兵制からのサイバーセキュリティ、DLD・中国の深セン・義烏・福建省のマーケット・フレンチテック・イランのStartUp界隈・インドネシアのMeikarta Project・マレーシアの仮想通貨ガイドラインあたりのキーワード気になりまくりです。あと個人的に、フィリピンのドゥテルテさんの息子への対応とか。国際社会に舵を切って、大きく人生が変わってきた感がありますがまだまだなので、実りある一時帰国にしたいと思っています。

持ち物リスト(バックパッカー編)

引き続きアフリカで働き始めていますが、バックパックの旅は終わりという事で、また数年後にアジアなどにバックパックしたい時に備忘録として残しておきます。▼頻繁に使ったモノTechタオル(速乾性のあるタオルはめっちゃ助かる。数時間で乾く。)正露丸(一応、毎日2~3粒飲むようにする)蚊がいなくなるスプレー(マラリア蚊はいないらしいが、毎日部屋にシュッと。)ウナコーワクール(めっちゃ刺されるのでかゆみ止めに必須。)水いらないシャンプー、石鹸(バックパック旅で大体置いてないとこばかりなので必須。)小ジップロック30枚(密封性のある袋という点で大活躍。)腹巻き(貴重品は何箇所かに分散。)ダイヤルロック3個(初対面の人と相部屋なるパターンが多いため付けた方が◯)変圧器、世界対応プラグ(海外ではコンセントの形状が違うので必須。)各種ケーブルケース(携帯や色んな配線を持ち歩くので重宝。)携帯ケーブル予備3本(絶対に旅の移動などでコードの付け根が劣化してくるので必須)Ankerポータブル携帯充電器(長い移動を挟む場合などは必須、停電時も奥の手として充電できるので便利)ノート(ちょっとしたメモ時に便利。)携帯灰皿(基本道に捨てていいルールみたいだけど、日本人のマナーに感動してくれる)100均小物入れ(何かと便利。)スタッフバッグSML3袋(医療系・食品系など、カテゴリで荷物を分類しておけるので◎)ポカリ10袋(必ず一度は軽く風邪ひいたりすると思うので栄養補給にベスト)▼それなりに使ったモノ(あったほうがベター)指差しスワヒリ語(英語が全く通じないエリアで活躍。)スキバサミ(2ヶ月以上なら絶対伸びてくる(他の旅人にあった時などに貸してあげると喜ぶ)NASAブランケット(南部のアフリカの場合、冬はとても寒いのであると便利)バンドエイド・マキロン(それなりに擦り傷とか出るのであると良い)Solarランタン(しょっちゅう停電あるのであると便利)▼逆にまったく出番がなかったものバックパックリュック用レインカバーヒートテック上下ガーゼ傷あてパッド包帯2軟膏1オロナインチューブ2日焼け止めニベア保湿クリームポータブル浄水器サランラップ十得ナイフソーイングセットヘッドライト単4乾電池20本GoPro(以下は全リスト)▼生活用品歯ブラシ2歯磨き粉鼻毛切すきバサミ通常ハサミ眉毛ソリ眉毛調整ハサミリップクリームGilletteひげそり爪切り目薬(マイティア)▼衣服系バックパックリュック用レインカバーTechタオル替えズボン1替えパンツ1替えくつした1ヒートテック上下スポーツ用ポロシャツNASAブランケット▼医療系体温計ガーゼ傷あてパッドバンドエイド50包帯2ホワイトテープ2マキロン2軟膏1オロナインチューブ2睡眠導入剤30錠咳止めパブロン44包ロキソニン正露丸1抗菌目薬(レーシック対応)▼アメニティ手ピカジェル蚊がいなくなるスプレー2サラテクト2ウナコーワクールハーブ虫除けスプレー水いらないシャンプー石鹸1ウェットティッシュ15枚日焼け止めニベア保湿クリーム▼食品系ポータブル浄水器ポカリ10袋おかゆ3袋お吸い物8包サランラップジップロック10枚小ジップロック30枚DHCビタミン白ご飯さけ茶漬け豚汁の素▼小物系ボールペン10本ノート折り紙電気ライター携帯灰皿十得ナイフドライバーソーイングセット100均小物入れスタッフバッグSML3袋▼インフラ系Solarランタン現地ガラケー2ヘッドライト単4乾電池20本変圧器世界対応プラグAnkerポータブル携帯充電器PC本体・電源コード(100均袋、専用ケース、コード穴キャップ)GoPro各種ケーブル携帯ケーブル予備3本イヤホン2本▼セキュリティ系地球の歩き方腹巻きダイヤルロック3個iPhone3台(盗まれる用)財布3つ(盗まれる用)▼本地球の歩き方指差しスワヒリ語

旅は終わり

早いもので、1月末に日本を飛び出して初めてアフリカの地を踏んでから約半年が過ぎ、合計13カ国を周らせて頂きました。陸路のみを使い、総距離で何千キロの移動になったのか分かりませんが、大きな事故や病気なども無くココまで来れた事に、まずはホッとしています。「一度きりの人生を後悔させない」「観たい世界(途上国の様子)をまずは自分の目で観る」などという子供じみた理由で退職までさせて頂いてしまい、ここまで本当に色々な方にご迷惑をお掛けしてきました。この旅関連でお世話になった方々も数知れませんが、この場を借りて改めて皆様に御礼を言わせて下さい。このような何も持たない自分に(客観的に見れば、ただの住所不定無職の30代おっさんのモラトリアム)お付き合い下さり、貴重なお時間・お話を本当に有難うございました。「勉強になった」とか安易な言葉で括るつもりはありませんが、この経験は確実に今後の人生に活かして行きたいと思います。旅自体が目的では無いので、当然のことながらやりきったなどという想いは微塵も無く、むしろここから国際社会へのスタートラインにようやく立つ訳ですが、当初の想定通り、日本へは帰らずこのまま事業にジョインさせて頂きます(※詳細下部)。大枠としては【AgriTech】(農業×Technology)【FinTech】(金融×Technology)など、『Technologyを使って途上国の課題解決を行っていく』ような領域に今後の人生は進んで行きたいと考えています。以前から、「途上国で、インフラ産業(彼らの生活の根幹を支える事業)に従事したい」と言う思いがありましたが、この旅を通して「農業」や「金融」への関心が更に高まりました。今回のアフリカの旅同様に、これまた、まったく今までのバックグラウンドとは違う領域(語学含め)への挑戦ですが、人間いつまで生きられるのか分からないですし、寄り道せずに興味がある方向へ直線進路で突き進みます。引き続きアフリカ(途上国)中心の生活になると思いますが、数ヶ月ほどしたら身辺整理のために日本に一時的に帰国するかと思います(当面はモザンビークですが)。この半年間で色々な世界を観て様々な想いを抱いて来たものの、当たり前の話ですが、ただの旅では限界があります。出国前・出国後問わず、僕には勿体無いほどの有難いお話も色々と頂き本当に感謝しか無いのですが、まずは、挑戦しようと思ったアフリカで、改めて現場にズブズブと入り、泥臭く四の五の言わずにやって行こうと思っております。定期的な自分自身への備忘録を兼ねて、以下に、「なぜその道になったのか」「何を思ったのか」などをツラツラと書かせて頂きましたが、極めて個人的な思想による自己満ブログです。こうやって発信する立場としては、僕の一意見によって誤解や不快感を与えてしまったり、色々と怖い部分もありますが、あくまでも僕の個人的な見解としてご理解ください。・そもそも俺って何がやりたいんだったっけ・いまだにヒーローに憧れる厨二病のおっさん・なんで農業(AgriTech)なのか?・ローテクこそがベストソリューション・ぶっちゃけアフリカでのビジネスの芽って?・起業と言うエゴにサヨウナラ・テクノロジー優位な世界に大興奮・なぜ敢えて「今」「アフリカ」挑戦なのか・ワクワクする世界はアフリカにある・やっぱりどう考えても人生って1度きり・旅のまとめ(各種資料系)ところどころ稚拙な表現が頻出しますが、これが僕のスタイルですので、こちらもご了承の上ご笑覧頂ければ幸いです。もはや趣味です。興味の無い方は、リンク先にしているので、ぜひとも読み飛ばして頂きたいものです。