HIKARU

記事一覧(155)

2019年の目標

新年あけましておめでとう御座います。途上国に挑戦し始めて2年が経過し、今後の大枠の方向性も含めて、改めて自分の人生も俯瞰しておきたいと思います。■2019年の具体的な目標■ロードマップ■5年後の1日の過ごし方テンプレートは昨年同様に上記3つの論点にて↓↓↓■2019年の具体的な目標【概観:Input/Outputを徹底的に増やす】語学、知識レベルを含めて、勢いではどうにもならない世界を体感しました。昨年、一昨年と「まずアクションを起こす」ことを念頭に置いて来たわけですが、今年はしっかりと地力を付けるフェーズにしたいと思います。じゃないと、自分の成し遂げたい世界を、自分でイニシアチブ握って、理想通りに人生を生きるって事が出来ないと気づきました。その上で、Technology領域、Publicセクター、Privateセクターを十分に理解するべきと感じています。【1:情報のInput/Output】GoogleAlert、Feedly、Facebook、Twitterは毎日チェックし、その上で必ずアウトプットのアクションへ繋げなければな、と。読書は1冊/週(52冊/年)し、Twitterに情報を吐き出した上でBlog/Slideshareへアウトプットするようにします。※定量目標値※・Twitter3/Day(計2,240Tweet※2019末時点)・Twitter分析/毎月・Blog1記事/Week(計200記事※2019末時点)・Slideshare1資料/M・FB1投稿/Q・LinkedIn/毎Q見直し・読書1冊/週(52冊/年)【2:Language】第238回TOEICテスト(3月10日、結果は4月9日)で、860点が取れている状態を目指します(その後はTOEFLか、Speaking&Writingに切り替え)。そのために、・TOEIC勉強時間を4時間/Week確保(90日で50時間)・PodcastsのHapa英会話(210回分)全て聞く(16回/週)・街中で外人トーク(People×Time)できるだけを定量目標とします。最後のやつはまだジャストアイデアレベルだけど。【3:Business】最低10種類の事業に関わりたいと思っています。具体的な定量面は以下。・プロボノ→2組織に関わる・イベント(JICA/JETRO/WB/UN…)→3回/週以上出る・転職情報→エージェント3サイト、転職3サイト、PARTNER登録・ランチ→イベントの人に即挨拶で繋げひたすら壁打ち(30%には会う)・芋づるランチ→会った人に紹介して欲しいリストを提示(50%には紹介を)・アポ→企業のCSR部署へリスト作り調べて3社/週(2月末までに36社)・人に会う→平均して1人/日には会い、何かしらの成果物を得る・人の紹介→広報などを戦略的に利用し、ロールモデルに会う(ホリエモン、落合、田端、イケハヤ、箕輪、見城、佐々木、はあちゅう…etc)【4:Travel】闇雲に旅ではなく、出来れば全て仕事を作って行きたいところではありますが。前提として、各国の情報収集のため最低3サイト/国をRSSでベンチマークするようにします。また、「○○国と言えば?」の代表的な人にコネクションを作っておき、1ヶ月に1度はコミュニケーションを取れるネタを作る努力を。同時に彼らにとってメリットにもなるネタを探しておく。ということで、ビジネス目線で行きたい国を絞ると以下です。・中国(深セン)→QRコード社会を体感・ドイツ→Blockchain先進事例・エストニア→国家建設ロールモデル・イスラエル→AI、宇宙衛星スタートアップ・ナイジェリア→人口規模に唾を付けておく意味で・ガーナ→GoogleのAIセンター訪問・インド→バンガロールオフィス出張・インドネシア→ボルネオ島の森林伐採【5:Blockchain】自分の目指す世界をぼや~っと考えるとブロックチェーン技術が関わってくるはずなので、2019はちゃんと勉強する年にしたいと思います。・自己資金の10%が仮想通貨でポートフォリオ・オンラインサロン(d10n Lab)の投稿は全てTwitterで要約・オンラインサロン(d10n Lab)を30分/日見る■ロードマップ最近思うのは、自分の人生のテーマを言語化すると「すべての人間が生きたい人生を全うできる世界をつくる」なのかな、と。国の制限やらお金の制限やらがなくなり、自分の居場所(コミュニティ)が国家よりも強い結びつきで、しかも複数存在している状態とか。そのためには、前提として誰もが適切な情報にアクセスできて、それにリーチできる理不尽の無い世界(情報/富の格差ゼロ)が必要です。なので、5年のロードマップ作ろうとするなら・38歳 国家(コミュニティ)を作っている    ※現代社会の軸とは異なるベクトルで成り立っている世界・37歳 データが整理された世界になっている(GAFAとの共同事業つくる)・36歳 宇宙衛星を飛ばす事業に携わっている・35歳 国連系の人やグローバルテック系の企業の人たちと英語で対等に話せる・34歳 英語がネイティブレベルで話せる・33歳 上記(2019年の目標)に記載が大まかな目標かと思います。■5年後の1日の過ごし方(38歳)昨年の目標を立てた時に、より具体的に5年後をイメージするために、どんな過ごし方をしているかを言語化してみたのを、今年もアップデートしておきたいと思います。・グローバル、宇宙を繋いだテレカンに参加している・クラウド時代に合わせ、必要な荷物は10kg以内で生活(完全型ノマド)・関わる人間の80%以上が外国籍・用いる言語の50%以上が外国語・「●億人」単位で関わる事業規模になっている・仮の住居(居場所)が10カ国にあるここを目指して2019年は大枠を生きて行きたいと思います。

2018年の目標(反省)

2018年頭に立てて宣言した目標に対して、かなり的外れなものも含めて反省をしておきたいと思います。2019年の目標については別ブログにて。【①Business】10の事業に関わる事を目標にしていましたが、振り返ると実際は以下の6つ。バイオ燃料、農業、小売事業、E-voucher、映像祭、木質バイオマス構想段階で進めていたのは以下の2つ。ビール事業、サイバーセキュリティ達成ならずでしたが、これは2019年も続けて行きたいと思います。興味ある領域にはどんどん進出して行き、手数を増やしながら副業前提で。【②Event】プレゼン12回するという目標に対し、実際はJICAさんのチャンスを頂いた2回のみ。大幅未達でしたが、ここはそもそも実力を伴っていない前提では意味が無いという事を学んだので、来年の目標からは外します。プレゼンするに足る地力をまず付ける。【③Offer information】SNS、市場データなどのアウトプットをして行き、自分自身のマーケットでのプレゼンスも高める狙いでしたが、結局Facebookでたまに投稿する程度。これは猛反省し、2019年は徹底的にアウトプットして行き、情報の質・量ともに鬼速でブラッシュアップして行きます。【④Language】英語、ポルトガル語を磨くという事を最大の目標にしていましたが、経営が忙しくなり語学学校を途中で通う余裕がなくなりストップ。挫折しました。英語も結局独学でブロークンな形でマネジメントしているだけだったので、国連の方たちとのハイレベルなビジネスレベルのコミュニケーションなどは入れず。大きく課題認識したテーマとなりました。定量的な指標も入れ、ゲーミフィケーション的に2019年は英語を鍛えて行きます。【⑤Community】日本人以外との交流を増やし、可処分時間の過半数を日本人以外と過ごす事を目指しましたが、これも全然ダメでした。結局、日本人のコミュニティで過ごしてしまい。ただ、2019はインプットとブラッシュアップに注力するので、敢えて飛び込んでいく目標は入れません。【⑥Programming】プログラミングを動画(ドットインストール)で覚える目標は全く出来ませんでした。優先度は低いです。自分の適性も考えると。【⑦Crypto Currency】暗号通貨をいじる事を考えていましたが、購入せず勉強もせず置いてけぼり状態です。自分の目指す世界がブロックチェーン技術の延長線上にありそうなので、2019はプライオリティ上げて勉強する時間を決めます。【⑧Travel】以下の国を時間を空けて渡るという目標でしたが、実質ゼロカ国でした。。アフリカ(7カ国)、アジア(9カ国)、中国(4都市)、南米(3カ国)、ヨーロッパ(4カ国)、US(4都市)、中東(2カ国)イスラエル(中東)は実際にチケット買う直前まで行き、アポも取っていましたが途中でダメになってしまい。とは言え、ただ周りたい国を列挙するだけでは無理があるな、と。具体的に行きたい国を絞り、情報収集の頻度/定量目標を決め、該当国のキーマンにアプローチする道を探します。【⑨Input】GoogleAlert、Feedly、SNS、読書は出来てたかな、と思う部分もありますが、特に読書の部分はKindleで読めない昔のアカデミック寄りの本とかはモザンビークでは入手出来ませんでした。読書量は増やそうと思います。アウトプットもセットで必ず。【⑩Leisure】ここは割と今はどうでも良いですね。以上です。2019年目標は改めてアップします。